USJの楽しみ方と予算【2026年版】

2025年12月30日、久々にUSJへ出かけてきました。

前回USJへ出かけたのは、もう10年くらい前。この10年でシステムも大きく変わりました。

そこで、これからUSJへ出かけようという人のために、
我が家の過ごし方、
アトラクションの待ち時間、
お土産売り場の混み具合、
レストランの混み具合、
ユニバーサルシティの混み具合、
1日にかかった予算

などをお伝えします。参考にどうぞ。


目次

USJの割引クーポンは?

USJの入場券は「公式サイト」で販売されています。

最もポピュラーな「1デイ・スタジオ・パス」は、2025年12月30日の場合、11,900円でした。

いつの間にか、こんなにも高額になっていたのですね。

当然ながら、割引クーポンの存在が気になります。

見つけたのは「バースデー・パス」。

1日券は「バースデー・1デイ・パス」と呼ばれており、
誕生月の本人+同伴者5名まで特別価格
で購入可能です。

「バースデー・パス」を使うと、通常価格より500円OFFで購入することができます。

例えば、2025年12月30日の「1デイ・パス」は11,900円。大人6人だと71,400円になります。

「バースデー・パス」を使うと11,400円 x 6人で合計68,400円。通常価格より3,000円安くなります。

なお、入場に際しては、QRコードを使います。

複数枚まとめて購入する場合、購入と同時に、購入者のUSJ公式アプリに人数分のQRコードが表示され、そのQRコードは同伴者と共有することが可能です。

我が家では、それぞれのQRコードを事前に人数分(6人分)プリントアウトし、紙のQRコードをゲートへかざして入場しました。

なお、この紙のQRコードは、入園時以外使うことがありませんでした。

公式アプリをダウンロード

ユニバを楽しむためには、「公式アプリ」が不可欠です。

スマホで「USJ 公式アプリ」と検索し、ダウンロードします。

Clubユニバーサルに加入済みの場合は、そのアカウントでログインします。

飲み物の持ち込みはペットボトル1本ならOK

我が家がユニバーサルシティ駅へ着いたのは9時すぎ。

8時半の開場時間から30分以上遅れての到着。

しかも、「ユニバーサル・シティウォーク大阪」でカチューシャ(税込2,900円 x 6人分)を買うのにさらに時間がかかり、ゲートへ着いたのは9時半過ぎ。

QRコードを持っているからスムーズに入場できるかと思いきや、想像以上の長蛇の列。

荷物検査に時間がかかるためです。結局、パーク内に入るまでに約20分かかりました。

荷物検査時には、持ち込んだペットボトルや水筒を頭の上にかざすルールになっています。

飲食物の持ち込みは原則禁止ですが、ペットボトル(水筒)1本なら許されるようです

実際、大半の人が、ペットボトル1本を頭の上にかざしていました。

ちなみに、パーク内の自販機の飲み物はどれも300円です。高いですね。

パークへ入った後、真っ先にすべきこと

パークへ入った後、真っ先にすべきことは「ニンテンドワールド」の入場予約です。

私たちが入園した10時の時点で、空きのある時間帯は18時台だけでした。

6人分を合わせて予約しました。

USJ園内マップ

上の画像が、園内マップです。

ここからは、我が家が1日をどのように過ごしたかを紹介します。

朝10時で、ハリドリは100分以上待ち

普段の様子を知らないため比較はできませんが、12月30日は年パス除外日であるにもかかわらず、かなり混雑していました。

例えば、パークへ入った10時の段階で、ハリドリは待ち時間が110分程度。

比較的すいていたダイナソーは80分程度でしたが、「ジェラシックパーク」へ移動している間に100分程度に伸びていました。

我が家では、待ち時間が90分だった「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」に乗りました。

いわゆる急流すべりですが、セットがかなり大掛かりで、興奮度マックスです。

ただし、まともに水を浴び、お風呂上がりの髪の毛のような状態になります。

ズボンも思いっきり水で濡れます。

夕方以降、冷え込んでくると、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の待ち時間は30分程度、20時台では10分程度になります。

娘が20時過ぎに乗った時には待ち時間5分でした。

事前にカッパを用意し、夜に乗るのが効率的です。

ランチは1400円のターキーレッグ

お昼のレストランはかなり混雑しています。

時間節約のために人気なのが、ターキーレッグ(税込1,400円)。

ボンレスハムみたいに、かなりボリュームがあり、これだけでお腹がいっぱいになります。

ウォーターランドは必見のアトラクション

ターキーレッグを食べた後、向かったのはウォーターランド。

今回の訪問で最も楽しみにしていたものの一つです。

水上バイクのショーと、ガス爆発の数々、迫力あるスタントマンプレイ、突如落下する飛行機など、大迫力のシーンが目の前で繰り広げられます。

ショーは、観客が比較的少なめ

ウォーターランドを見終わった12時半から15時半まではフリータイムにしたため、それぞれが自分の好きなところへ。

息子はフライングダイナソー、娘はハリドリ。

私は、ショーを見て回ることにしました。

見たのは、次の3つ。

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
セサミストリート 4-D ムービーマジック
シング・オン・ツアー

どれも待ち時間なしで観ることができました。

3つとも素晴らしいショーでした。

これだけ素晴らしいものを続けざまに観ることができれば、入園料11,800円でも十分満足です。

途中で、ポップコーン(税込650円)も購入しました。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーへ

15時半に待ち合わせ、チュロス(税込700円 x 6人分)を食べた後、ハリーポッターエリアへ。

子どもたちのリクエストで列に並んだのは「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」。

こちらも100分くらい待ち時間があったでしょうか。

空中の浮遊体験で、座席が上下左右に激しく動きます。かなりクレイジーなアトラクションです。

私は吐き気を必死に抑えていました。

その後、私たちはジョーズ近く、アミティビレッジにある「アミティ・ランディング・レストラン」の屋内テーブルで小休憩。

娘2人は、ハリーポッターエリアの「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」へ。

この時間帯から、ハリーポッターエリアは、かなりの人混みになっていました。

スーパー・ニンテンドー・ワールドへ

18時半頃、お待ちかねの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」へ。

大掛かりなセットにびっくりです。

夜になったためアトラクションの待ち時間が少なめかと思えば、そんなことはありません。

待ち時間が短めの「ヨッシー・アドベンチャー」に乗ることにしました。

「ヨッシー・アドベンチャー」は、のんびりと「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を周遊するアトラクションです。

お土産売り場の混み具合

「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を出たのは20時ちょうど。

「ジェラシックワールド」を通過すると「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の待ち時間が、わずか5分に。

娘は、最後のアトラクションとして乗り場へ走って行きました。

お土産選びに困った時は、白い屋根に囲まれたエントランスエリアにあるお土産売り場が広くておすすめ。

ただし、20時頃にはかなりの混雑ぶり。レジ前でも約15分の時間待ちです。

アソートスイーツは税込2,300円でした。

ユニバーサル・シティウォーク大阪の混み具合

パーク内は、20時近くなってもレストランは混雑気味。

なかなか席を確保できません。

そこで夕食は「ユニバーサル・シティウォーク大阪」内で食べようとしましたが、そちらもかなりの混雑。

1階にある「サンマルクカフェ&バー ユニバーサル・シティウォーク店」だけは人が少なかったため、ここで食事をすることに。

メニューは、ハムチーズ税込590円、ミートソースドリア税込990円、カルボナーラドリア税込1,040円など。

店内では、水はセルフサービスで自由に飲めました。

USJの1日の予算は?

ここからは、往復交通費を除いて、1日で1人あたりどれくらいお金がかかったのかを紹介します。

入園料11,400円
カチューシャ2,900円
ターキーレッグ1,400円
飲み物600円(300円 x 2回)
ポップコーン650円
チュロス700円
お土産2,300円
夕ごはん1,000円

合計20,950円

入園料を除けば、園内での費用は10,000円といったところでしょうか。

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