当サイトでは、滋賀、京都、大阪を中心に子どもの遊び場をまとめています。

びわ湖こどもの国へ行ってきた! 絶叫すべり台フリーフォールやクライミング体験も!

2018年9月18日更新
2015年7月28日に出かけてきました。

名称:滋賀県立びわ湖こどもの国(びわここどものくに)
住所:高島市安曇川町北船木2981
TEL: 0740-34-1392
開園時間:
1~2月 9:00~17:00 / 3~5月 9:00~18:00 / 6~8月 9:00~19:00 / 9~11月 9:00~18:00 / 12月 9:00~17:00
定園日:年末年始(12/29~1/3)
1月、2月、12月の月曜日・火曜日(ただし冬休み期間中と祝日は除く)
入園料:無料
駐車場代:普通車1回500円
所要時間の目安:180~360分

滋賀県立びわ湖こどもの国公式HP

アクセス

こどもの国へのアクセスは?

「びわ湖こどもの国」へはJR安曇川駅からバスで行くことが可能です。

片道220円は助かりますね。1時間に1本程度なので気をつけてください。

アクセスで最もてっとり早いのは、車です。

カーナビでは「びわここどものくに」で検索するとすぐに表示されます。

駐車場代は1日500円。

満車になることはめったにありませんが、行楽シーズンの3連休などはかなりの人出になるため、午前中に入園するのがベター。

13~14時台は満車になる可能性があります。

高さ5.5m傾斜80度のすべり台「フリーフォール」は恐ろしすぎる!

「びわ湖こどもの国」は進化し続けている子どものパラダイスです。

絶叫遊具とも言うべきすべり台「フリーフォール」を最初に紹介します。利用料は無料。

傾斜角80度は、すべると言うより、落下するという感じです。

手をバンザイして落ちる感じになります。

注意事項がいくつかあります。

1)身長120㎝未満の子は利用不可
2)雨で濡れている時は利用不可
3)長そで・長ズボンを着用すること
*手がどこかに当たると摩擦でやけどすることがあるので軍手などを使うのがおすすめ
4)2人ですべることは禁止
5)乗る前に靴を脱ぐこと

やんちゃそうな子どもの多くも、おじけづいてすべるのをあきらめていました。

すべり台の真上から見下ろすと、まさに絶壁。

これをすべり下りられたら、相当に勇気ある子どもです。

クライミング体験は、真っ先に予約必須!

「びわ湖こどもの国」の素晴らしいところは雨でも思う存分、遊べるところ。

その1つのアトラクションがクライミング体験(土日祝、学校休業日に開催)です。

小中学生400円、高校生620円、大人1,000円です。

大人気のアトラクションなので、こどもの国入園後、真っ先に予約する必要があります。

高さ9メートルは圧巻です。

クライミング体験では難易度の違う4コースが用意されており、1人で2回挑戦することができます。小学生以上の子どもが対象です。

芝生広場には大型遊具が目白押し!

「芝生広場」には数多くの大型遊具があります。どれも無料で利用できます。

こんな遊具があるエリアもあります。

小さな子向けの遊具も充実しています。

大型遊具は園内のいたるところにあるので、これだけでも一日楽しめますね。

ファミリー自転車で園内を周遊!

有料になりますが、ファミリーに人気なのが「おもしろ自転車」と「変り種自転車」。

中央にある大きな建物「虹の家」で申し込みます。

気分はゴ-カート。広い園内をぐるりと周遊できます。

親子で一緒に乗られるおもしろ自転車もいっぱい。

屋根付きのファミリー自転車もあります。

サイクリングコースはかなり広いので、自転車をこぐ人は園内1周すればヘトヘトになります。

100円で草すべり体験!

草すべり体験ができるエリアもあります。

規模は小さいので幼児から小学生低学年向きですが。

芝すべりは1回100円で10分程度遊べます。

100円を支払うとそりを貸し出してもらえます。

ふわふわが本格的ですごい!

幼児に大人気なのがこちらのふわふわ(土日祝・学校休業日に開催)。

虹の家の中にあります。

20分200円。利用できるのは未就学児のみです。

かなり本格的なふわふわなので、小さい子が大喜びすること間違いなしです。

トランポリン、卓球、工作など雨の日でも楽しさいっぱい!

虹の家では、雨の日でも楽しめるアトラクションがいっぱい。

ここはトランポリンや卓球が楽しめるルーム。

ソフトクッションなどで遊べるホールもあります。

いろいろな種類の工作も楽しめます。

暑い日は、冒険水路や水泳場へ!

暑い日に人気なのは冒険水路。

ちびっ子たちには、この深さが一番安心。

湖側は水泳場になっており、泳ぎを楽しむこともできます。

お弁当の持ち込みやランチは?

びわ湖こどもの国はお弁当持参OKです。

広い芝生の原っぱや木陰もたくさんあるので、暑い日に団体で来ても大丈夫ですね。

外で食べる場合は、レジャーシートがあれば便利です。

最近ではサンシェード持参のファミリーも多くなってきています。

虹の家には広いレストランもあります。

ラーメン700円、トンカツ定食900円、きつねうどん500円、おこさまランチ500円といったラインアップです。

ユニットバス完備・格安の宿泊施設

こどもの国には宿泊施設もあります。

例えば、定員6人・小宿泊室の料金は、大人2,840円、小中学生1,140円、乳幼児570円。

一家族だけで宿泊するのもOK。

小宿泊室はベッドのある洋室です。

ユニットバスが各部屋にあるのはうれしいですね。

なお、布団・枕・シーツなどはありますが、備品類はすべて家から持参する必要があります。

アウトドアも満喫!

アウトドア派のファミリーは、テントサイトを利用することもできます。

持込テントの場合は1泊2,000円と、こちらも格安。

貸出テントの場合は1泊3,660円です。ただし、貸出テントは旧式なので地面から虫が入ってくることもあります。

バーベキューなどももちろん楽しめますが、キャンピングステーション(屋根付き炊事場)があるので万が一雨が降っても安心です。


関連記事

私が実際に出かけた子どもの遊び場を、おすすめ順にまとめてみました。 このページから各スポットの詳細記事に飛ぶこともできますので、お出かけの際の参考にしてください。 [adcode] 1位*びわ湖こどもの国 […]