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琵琶湖博物館へ行ってきた! ますますパワーアップした体験学習施設!

2018年12月16日に情報更新。
2016年10月4日に情報更新。
2015年7月24日に出かけてきました。

名称:滋賀県立琵琶湖博物館
住所:草津市下物町1091
TEL: 077-568-4811
開館時間:9時半~17時
休館日:公式HPで確認
観覧料:大人750円、高校・大学生400円、小中学生無料
駐車場代:博物館利用者は無料(観覧券購入時に申し出ること)
所要時間の目安:90~120分

アクセス

滋賀県立琵琶湖博物館公式HP

クーポン券、割引券情報

琵琶湖博物館の割引券に関しては今まで見たことがありません。

ただし、滋賀県内に在住・在勤している人には特典が設けられています。

県内に在住する親子・家族連れに限り、毎月第3日曜日は常設展示が無料

滋賀県の広報誌「滋賀プラス1(ワン)」3・4月号、9・10月号に掲載されているスマイルカードか、滋賀県に在住または在学・在園していることがわかるもの(運転免許証、健康保険証、生徒証〈生徒手帳〉等)を受付で提示すると無料になります

「県外の人への特典はないの?」という声が聞こえてきそうですが、お得な情報を一つ。受付で駐車券を提示すると通常550円の駐車代金が無料になるサービス券がいただけます。

また、子連れで来館される場合、中学生以下は無料なのでお得感があるのではないでしょうか。

無料で楽しめる遊びスペース。駐車場も無料!

あまり知られていないことですが、琵琶湖博物館にはいつでも無料で楽しめるところがあります。

上記場所の利用のみでも、駐車券を持って受付へ立ち寄ると駐車場代が無料になります。

「ディスカバリールーム」は長時間遊べるエリア

無料スペースながら、子どもたちに大人気なのが館内に入ってすぐ右手にある「ディスカバリールーム」です。

ザリガニの中に入って、バッタやミミズを捕まえるのはかなりの楽しさ。

木製レールの電車遊びもできます。

「にんぎょうげきじょう」なるところもあります。

こちらは、世界中の民族衣装を着て楽しめるコーナー。

このルームのイチオシは、スタッフの方から無料で貸し出してもらえる様々な遊び道具です。

全部で20種類くらいあるでしょうか。ここだけでも長時間楽しめますね。

「おとなのディスカバリー」が誕生!

2018年7月には「おとなのディスカバリー」というエリアが誕生しました。

このエリアは、ディスカバリールームの隣にあります。

まるで生きているかのような剥製が展示されています。

土偶などもありました。

個人的には、様々な動物の毛皮を触れたのが興味深かったです。

うちの子は、なぞり書きのようなもので遊んでいました。

「A展示室」琵琶湖のおいたち

ここからは常設展示室の紹介です。

「地質の研究」のところでは、様々な岩に触ることができます。

かつての琵琶湖には、現在の象よりもはるかに大きな象がいました。

琵琶湖にはワニもいたそうです。

こちらのコーナーでは、ヘルメットや長靴を履いて、なりきり体験ができます。

近くの展示物とともに作業服で記念撮影しましょう!

「B展示室」人と琵琶湖の歴史

6-12

B展示室では展示物中心のエリアで、丸子船(まるこぶね)などを見学できます。

「C展示室」湖の環境と人々のくらし

C展示室では、様々な体験ができます。

ヨシズを編む体験は興味深かったです。昔の人の知恵ですね。

こんな風に、きれいに織ることができます。

カメの観察も楽しいです。

ビー玉を転がしてダムについて学べるゲームもありました。

ここでもなりきり体験ができます。おもちゃの電動のこぎりまであります。

スイッチを押したりリモコン操作したりしながら、暮らしについて学べるコーナーもあります。

こちらでは、昔の家の中へ入ることができます。

衣装なども自由に着られるので、家族全員で記念撮影っていうのも面白そう~。

水族展示室」の人気者はバイカルアザラシ

数多くの展示室の中でも、不動の人気エリアはここ「水族展示室」。

魚たちに囲まれてのトンネルは、タイムスリップしたみたいで不思議な感覚。

薄暗い廊下を通ると、光のビワコオオナマズが突然現れました。

博物館リニューアルで魚屋さんが登場しました。

こちらは倒木の下などで生息する魚。

水鳥を間近に見ることもできます。

淡水魚も大群にいると圧巻です。

なんともひょうきんな顔。

そして、博物館リニューアルの目玉ともなっているバイカルアザラシが登場です!

動きが早く、なかなかカメラで捉えられません。

「ふれあい体験室」では、魚やザリガニなどと触れ合える!

「ふれあい体験室」も、子どもたちに人気のコーナーです。

魚やザリガニに触れる体験ができます。

Micro Bar」なるところも登場しました。

観察した後は、QRコードを使ってスマホなどに画像を取り込むこともできます。

お弁当の持ち込みはできる?

館内にはレストランもありますが、持ち込んだお弁当を食べることのできる休憩スペースもあります。

こちらは2Fのカフェテリア「にほのうみ」。

自由に使える無料休憩スペースです。

屋上広場も休憩所として使えます。


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