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100均アイテムで硬貨が面白い動きをする貯金箱を作った!

夏休みの自由研究の定番と言えば貯金箱ですが、私も貯金箱を作ってみました。

[memo title=”準備物”]

・ギフトボックス(ダンボール無地)
・木工用ボンド(木・紙・布用)
・マスキングテープ
・リボン
・ダンボール紙
・割り箸2膳
・キッチンバサミ
・カッターナイフ

ほとんど家にあるもので作れますね。

ダンボール無地のギフトボックスは100均ダイソーで売られています。かなり頑丈にできているボックスです。

貯金箱の作り方

100均ダイソーのギフトボックスは、1辺(幅・奥行・高さ)がほぼ10cmの立方体です。

今から作るのは硬貨を入れるパーツです。

最初にダンボール紙を切り、高さ15cm x 幅8cmの長方形を2つ作ります。

割り箸2本を、上で作ったダンボール長方形の端に木工用ボンドでくっつけます。

ボンドが多少はみ出しても、後から透明になるので気にせずに。

木工ボンドが乾くのを待つ間に、ギフトボックスの上に、幅8cm x 1cmくらいの穴を、カッターナイフで開けます。

切った部分が多少きたなくても、後からマスキングテープで隠すので大丈夫です。

続いて、残りの割り箸を使ってコインが行ったり来たりするようにします。

500円玉が引っかからずに通れることを必ず確認してください。

コインが落ちていくのを見られるように、上図のように溝を作り、カッターで切ります。

割り箸をギフトボックスに、木工用ボンドでくっつけます。

もう1つのダンボール紙を、ギフトボックスのヘリから合わせ、高さをそろえます。

私が使用したギフトボックスでは、高さ約11cmでした。

これを上記の割り箸にくっつけます。これでコインの通り道ができました。

あとはマスキングテープを貼るだけ。

最後に、リボンをかけてかわいくしました。

実際にコインを転がすと、上の動画のようになります。


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